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「歯と口の衛生週間」

こんにちは。
6月に入り、いよいよ一年の半分がたとうとしていますね。
いかがお過ごしでしょうか。

6月といえば「歯と口の衛生週間」があります。
6/4の「むし歯予防デー」から6/10までの1週間は、厚生労働省、文部科学省、
本歯科協会などが歯の衛生週間と定めています。
この日、全国の多くの歯科で歯科検診が行われます。

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歯の寿命は50~60歳代といわれ、高齢になるに従って歯を失うことが多くなります。

80歳まで20本の自分の歯を残そうと「8020」運動も提唱されています。

年を取っていくうちに歯が抜けていくのは単に歯の寿命ではなく、歯周病や
むし歯によ
る損失が原因です。
歯を失った方の7割がこの歯周病とむし歯によるものです。

「歯と口の健康週間」はこうした知識を世間に広め、歯の大切さを知ってもらい
歯の健
康を維持するための運動に取り組んでもらう目的や役割があります。

コロナウイルスが心配で、来院を考えている方が多くいらっしゃいます。
むし歯や、歯周病はそのままにしておくと確実に進行してしまいます。

「歯と口の健康週間」を契機に、検診や治療が中断になっているようであれば
治療の再
開をお勧めします。

高橋衛歯科医院では、現在のコロナ感染拡大防止対策より以前から滅菌消毒の
徹底をし
ておりました。
患者さん1人の治療が終わり次第ユニットの拭き消毒や器具類に防護テープの
貼り付け
などを行い、感染予防対策をしております。
その為、患者さんをユニットにお通しするのが遅れてしまうことがあり
大変恐縮してお
ります。
どうか、ご理解を宜しくお願い致します。

歯科衛生士 福士

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