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2022年04月の記事は以下のとおりです。

マウスピース型矯正治療のリスクとは?①

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高橋衛歯科医院です。

本日はマウスピース型矯正治療のリスクについてお話しします。

 

 

メリットの多い矯正術ですが、欠点も理解した上で始めることをおすすめします。

 

 

1:1日の装着時間が非常に長い

 

矯正で使うマウスピースは1日20時間以上装着する必要があります。

装着時間が不足していると、シミュレーション通りに矯正が進行しなくなる可能性があります。その結果、矯正が完了するまでの期間が長くなり、治療費が多くなってしまうかもしれません。

 

「1日20時間以上つける」というよりも、「飲食や歯磨きのとき以外はずっとつけておく」という意識で生活することをおすすめします。

 

 

2:飲食について

 

飲食の前に必ずマウスピースを外してください。

たとえ何か一口食べるだけであっても必ず取り外し、食後は歯磨きを行い、そのあと速やかにマウスピースをつけ直す必要があります。

 

また、「無色透明の飲み物」であっても糖分が含まれている場合は、マウスピースを外してから飲んでください(そうしないと虫歯になりやすくなります)。

 

そして赤ワイン、お茶、コーヒーなどには糖分が含まれていないものの、マウスピースが変色する可能性があります。ただ、マウスピースは1週間程度で交換しますのでご安心ください。

 

 

3:歯並びによってはマウスピース型矯正では対応できない可能性も

 

マウスピース型矯正では対処できない(もしくは対処が難しい)歯並びもあります。

 

・大きく歯をスライドさせる必要がある

・重度の受け口や出っ歯(骨格的な問題がある)

・重度の歯のねじれ

・歯周病で歯が揺れている

・抜歯しなければならない場合

 

もちろん上記に該当していても対応できるケースもあります。まずはご相談ください。

 

※「抜歯が必要=マウスピース型矯正ができない」というわけではありません。ただし、治療の難易度は上がります。

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

盛岡市にある歯医者・歯科

『高橋衛歯科医院』

〒020-0136 岩手県盛岡市北天昌寺町7−10

TEL:019-645-6969

 

『メタルフリーの治療のお勧め』

  • 2022/04/19 13:03


むし歯の治療において、詰め物や被せ物の材料として金銀パラジウム合金などの歯科用
金属が使われます。いわゆる「銀歯」です。
銀歯は強度があり保険適応のため安価で治療することが出来ます。
しかし近年、この歯科用金属がお口だけではなく全身の健康に影響を及ぼすことが懸念
されています。
金属を使うことで歯の根が割れる、歯が欠ける、2次カリエスになりやすい、唾液によ
り溶け出した金属によるアレルギーなどの身体への影響、と様々なリスクがあると言わ
れています。
そして何より「銀歯」は目立つし、老けた印象を与えてしまいます。

高橋衛歯科医院では『お口のメタルフリー』化を目指しています。
セラミックやジルコニア、レジンなどを使用して治療を行います。
自費診療にはなりますが、健康のこと、見た目のことなど、長い目で見たら最適な治療
です。
お口の中に銀歯があって気になる方は、白くて安全な詰め物、被せ物に治してみません
か?

また4月からは、保険でも白い詰め物が出来るようになりました。
適応の部位や条件、材質の違いがありますので、先ずは歯科医師にお口の審査してもら
う事をお薦めします。
気になる方は、どうぞお気軽にお声がけください。
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高橋衛歯科医院 歯科衛生士 松田

歯磨きの”しすぎ”は良くない?

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高橋衛歯科医院です。

本日は「歯磨きの”しすぎ”は良くない?」という疑問にお答えします。

 

 

◎歯磨きの”しすぎ”は良くない?

 

歯の健康のために大切な歯磨きですが、やりすぎは良くないという話も良く耳にします。

 

その理由について、詳しく解説していきます。

 

 

【1】歯のエナメル質が削れてしまう

 

長く歯磨きし過ぎると、歯のエナメル質が削れて、歯を傷つけてしまうことがあります。

 

目には見えないのが厄介ですが、強く歯ブラシを当てると表面が削れ、傷がついてしまうのです。

 

知覚過敏の原因にもなるので、歯は優しく磨くこと、また長く磨き続けないように注意してください。

 

 

【2】歯茎へのダメージ

 

歯茎も同じです。

 

とてもデリケートな部分ですので、強く長く磨きすぎると、歯茎の腫れや出血の原因になります。

 

歯茎が痩せることで、知覚過敏の症状が出ることもあるので、歯と歯茎の境目は特に優しく磨くよう心がけてください。

 

 

 

◎外出中や仕事中など、どうしても歯磨きができない時の対処法

 

外出先や仕事中で、歯磨きする場所や時間が取れない時もあると思います。

 

そんな時は、下記の対処法を行いましょう。

 

【1】口をゆすぐ

 

うがいは口腔内の食べカスを軽く洗い流すことができます。

 

この時のうがいは、口に含んだ水に勢いを付け、やや強く口をゆすぐことを意識してください。

歯と歯の間や歯茎と頬の間にある食べカスも綺麗に落とせるように、水を口腔内全体に行き渡らせるようにして口をゆすぎます。

 

 

【2】お茶や水を飲む

 

食べカスの中にある糖分が虫歯菌の格好の餌となるので、食後にお茶や水といったノンシュガーの飲み物を飲むのも有効です。

 

うがいさえもできない時に試してみてください。

 

中でも、烏龍茶や緑茶は特におすすめです。

 

緑茶にはポリフェノールの一種となるカテキンが含まれていて、虫歯の原因となるミュータンス菌の増殖抑制、プラーク形成を抑制する効果に期待できます。

 

烏龍茶も同様で、ポリフェノールの効果によって、緑茶以上の虫歯予防効果があるともいわれています。

 

 

【3】キシリトール配合のガムを噛む

 

ガムを噛むことで、唾液の分泌が促されるので、食べカスなどの汚れが流れやすくなります。

 

キシリトール配合のものであれば、甘みがあるものの、細菌が酸を作らないので、ガムを食べるといっても糖分を摂取せずに口腔内のケアができます。

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

盛岡市にある歯医者・歯科

『高橋衛歯科医院』

〒020-0136 岩手県盛岡市北天昌寺町7−10

TEL:019-645-6969

 

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