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2022年01月の記事は以下のとおりです。

矯正と虫歯の関係性とは?

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高橋衛歯科医院です。

本日は矯正と虫歯の関係性についてお話しします。

 

 

『矯正で虫歯のリスクが上がるというのは本当?』

矯正治療をしていると歯磨きをしにくくなるため、虫歯のリスクが上がります。

(矯正治療自体が、虫歯になる危険性を高めるわけではありません)

 

特にワイヤーとブラケットを装着するワイヤー矯正に関しては、装置の間に食べかすやプラークが残存しやすくなりますから、ブラッシングの難度が上がります。

 

ですが、マウスピース型矯正(インビザライン矯正など)であれば、マウスピースを簡単に脱着することができますから、普段通りに歯磨きを行うことが可能です。

 

ですから、「矯正によって虫歯のリスクが上がるかどうか」は、矯正の種類によると言えます。

 

 

『矯正前に虫歯治療を済ませるべき?』

虫歯の治療を完了させてから矯正治療を行いましょう。

「矯正治療ができる歯医者」の多くは、「虫歯や歯周病の有無の確認・治療」もできますから特に問題はないはずです。

虫歯や歯周病の治療が完了したらすぐに矯正治療をスタートすることが可能です。

 

 

『矯正期間中に虫歯が発生した場合は?』

矯正期間中に虫歯が発生した場合でも、基本的にすぐにその治療をすることができます。

 

ただし、虫歯治療の影響で歯の形状が大幅に変化してしまえば、元のマウスピースが歯に合わなくなり、マウスピースを再作成せざるをえなくなる可能性もあります。こういったケースでは、もう一度歯型を取り直すことになります。

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

盛岡市にある歯医者・歯科

『高橋衛歯科医院』

〒020-0136 岩手県盛岡市北天昌寺町7−10

TEL:019-645-6969

 

「よく噛むことの大切さ」


こんにちは。
毎日厳しい寒さが続いておりますが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか?
この時期は、外で冷えた体を暖めてくれる暖房が手放せないですね。

冬は暖房を使うことによって、空気や口腔内が乾燥しやすい時期です。
最近は、常にマスクを付けているので口呼吸になりやすかったり、会話の機会も減った
り、水分補給不足によりさらに乾燥しやすくなってしまうんです!

お口が乾燥すると唾液の分泌が減少してしまい、口腔内の細菌の動きが活発になります。
それにより、口臭の原因や歯周病、虫歯になるリスクが高まります。
唾液には自浄作用という汚れや細菌を洗い流す作用や、菌によって溶けかけた歯の表面
の部分を修復してくれる再石灰化作用など大切な役目があります。

このように重要な役割を果たしている唾液の分泌を活性化させてあげることで、お口の
乾燥予防につながります!
それには、日頃からよく噛んでお食事をすることです。
よく噛むことで、唾液腺が刺激されて分泌が活発になります!

これはすぐに実践できるものですので、ぜひお食事する際はよく噛むことを意識してみ
てください!
しっかり噛んで食べる、これは体の健康にも繋がる大切なことです。

日頃からお口の乾燥が気になる方、入れ歯はあるけど使えていない、しっかり噛めない
という方、ぜひ高橋衛歯科医院へご相談にいらして下さい!

歯科助手 藤原

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ワイヤー矯正とマウスピース型矯正の違いとは?

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高橋衛歯科医院です。

本日はワイヤー矯正とマウスピース型矯正の違いについてお話しします。

 

 

『ワイヤー矯正』

ワイヤー矯正では、歯の表面にブラケットと呼ばれるボタン状の装置をつけて、ワイヤーとブラケットを結紮して、歯列に力を加えて矯正していきます。

 

歯の表面に装置をつけるのであれば表側矯正、歯の裏側につけるのであれば舌側矯正(裏側矯正)などと言います。舌側矯正には装置が目立ちにくいという利点があります。

 

 

『メリット』

・様々な症例に対応できる

・歯列矯正を行っている大半の歯科医院が対応している

・装置を自分で脱着することがない

 

 

『デメリット』

・ワイヤーや装置が目立つ

・粘膜や唇がワイヤーで傷む可能性がある

・装着した直後から数日の間、痛みを感じる場合がある

・装置の影響で物理的に歯磨きがしにくくなるため、口臭、歯周病、虫歯などのリスクが上がる

・粘度の高い食べ物の影響で装置が外れる恐れがある

 

 

『マウスピース型矯正』

マウスピース型矯正にも様々な種類がありますが、現在主流となっているのは「インビザライン矯正」です。

インビザライン矯正では、透明で薄いマウスピースを1日20時間ほどつけて歯列をスライドさせていきます。そしてマウスピースは14日に1回程度交換します。

 

 

『メリット』

・マウスピースが透明で薄いため目立たない

・金属を使わないため、金属アレルギーの人でも問題がない

・ワイヤーを使わないため、粘膜などが傷つかない

・装置を外すことができるため、歯磨きがしやすい

・違和感が強ければ、装置を外すことができる

・ワイヤー矯正に比べて痛みの程度が低い

 

 

『デメリット』

・対応できない症例もある

・行える歯科医院が限られている(インビザドクターの免許が必須であるため)

・装着時間が足りないと矯正効果が落ちる

・自分でマウスピースの手入れをしなければならない

 

 

少しでも参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

盛岡市にある歯医者・歯科

『高橋衛歯科医院』

〒020-0136 岩手県盛岡市北天昌寺町7−10

TEL:019-645-6969

 

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