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2020年05月の記事は以下のとおりです。

「緑黄色野菜を食べて内側から元気に」

いよいよ緊急事態宣言が全国的に解除されましたね。
まだすっかり元通りとはいかず、三密しないとかマスク着用とか新しい習慣が必要になった生活。
1日でも早くコロナ前の日常が戻ってくれば良いなあと思います。

やはり自粛期間中は、体を動かす機会や、外に出かけて気分をリフレッシュすることも出来なかったので、1日のリズムの変化がなく疲れが中々取れないという人もいるのではないでしょうか?

季節的には春ですが、暦ではもう夏に入りましたね。
旬の食材を食べることによって体が元気になるのでオススメです。
気温の上昇に合わせて、冷たいものを摂り過ぎると、胃腸が冷え消化能力が弱まってしまう為、食欲が落ち、体のだるさや疲労を起こしやすくなります。
また、汗と一緒にミネラルが体外に出ると熱中症や夏バテの原因になります。

夏の健康対策には、夏野菜がおすすめ。
野菜は旬の時期に一番栄養価が高く、その時期に体に必要な栄養素がたっぷり含まれています。
夏野菜に含まれる水分やカリウムは、汗で 不足しがちな水分を補給し、熱のこもった体を中からクールダウン。
赤・緑・黄色と彩りも良く食欲を刺激し、種々のビタミンが体の調子を整えます。
抗酸化ビタミンは、体内の活性酸素を除去し、がんの予防や肌の老化予防として紫外線対策にも効果絶大。
体の内側からさびにくい体を作ってくれます。

きゅうりは水分とカリウムが多く、汗をかく時期にも食事から水分をたくさん取れるのでオススメです!
お酢と一緒に取るとビタミンCが効率よく取れます。

トマトは女性の美容の味方です。
リコピンが豊富なので肌の老化・シミ対策、そしてがん予防にも効果が高いと言われています。

何より美味しく食事をするためには歯の健康も大事です。

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コロナウイルスで歯科医院受診を懸念していた方も、そろそろ検診からいらっしゃってはいかがでしょうか。

高橋衛歯科医院では、患者様一人一人のお悩みに合わせた治療方針をご提案、
一緒に治療ゴールを考えていきます。
小さな悩みでもしっかり対応しますので、お気軽にご連絡下さい。

コロナウイルスに負けず、日々楽しく過ごしましょう!

歯科助手の中村でした。

 

『規則正しい食生活してますか?』

5月も今週で終わりですね!
緊急事態宣言が解除されましたが、みなさんどうお過ごしでしょうか?
お家で過ごす事が多くなり、食事をだらだら食べたり間食が多くなったりしていませんか?
コロナ太りしてしまったというのもよく耳にします!

皆さんご存知の通り、規則正しい食生活はダイエットだけではなく虫歯にも大きく影響しているんですよ。

食事をすると虫歯菌が糖質を食べ酸を作り出し、歯の表面を溶かし始める脱灰が始まりそれは約30~40分程度だと言われています。
その後、唾液により再石灰化が行われますが、だらだら食べたり間食が多くなると再石灰化を妨げてしまって虫歯リスクがグンと高くなってしまいます。

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規則正しい食生活をして体もお口も健康を保ちましょう!
定期的にフッ素を塗るのも再石灰化が促進されてオススメですよ。

虫歯など気になる事があればいつでも当院にお電話ください^ ^

また、当院ではマスクの着用、検温、手指の消毒をお願いしています。
ご来院の際はご協力お願いいたします。
歯科技工士 丸山

「今年ももう5月半ばをすぎましたね。」

コロナウイルスの影響はありますが、多くの方が新しい環境に慣れてきた時期かと思います。
当医院におきましても、院内でのマスク着用のお願いですとか、検温の実施、玄関、受付、診療室入室の際の手指消毒の徹底をお願いしております。
宜しくお願いします。

よく言われますが、5月の特に連休後は、無気力や食欲不振、不眠など体の不調を訴える人が多い季節です。
この時期の不調はよく五月病といわれますね。
そして、やはり不調は歯にも影響を与えます。

実は、この時期は歯周病になる人が多くなるのだそうです。
食欲不振になったり倦怠感におそわれたりするこの時期は、体の抵抗力も弱まっています。

体調が悪いときは唾液の分泌も少なくなり、それに伴いお口の中の洗浄作用といった機能が低下してしまいます。
歯周病は細菌の感染によって引き起こされる病気なので、からだが弱っているこの時期に症状が進みやすくなってしまいます。

この時期、五月病とよばれる症状による体調不良は、自律神経の乱れも関係しているようです。
自律神経が乱れるとストレスを感じやすくなります。
そのストレスによる症状のひとつが、就寝中の歯ぎしりや食い縛りです。
無意識な歯ぎしり、食い縛りは健康的な歯に一時的に過度な負担をかけ歯を傷つけることがあります。

また、ストレスからの神経過敏状態で知覚過敏のような歯に痛みが生じるケースもあるようです。
もし歯ぎしりなど気になる方は”ナイトガード”という歯にはめるマウスピースの様な物を使って歯を負担から守ることをおすすめします。

五月病のダメージを受けない健康な口内環境をつくるためには、よく噛んで食べる習慣をつけ、口腔内の洗浄作用に大きく影響する唾液しっかり分泌させることが大切です。
唾液が少なくなると細菌が増殖し、虫歯や歯周病、歯の表面への汚れの付着等が進んでしまいます。
ものを食べる際によく噛むことで、唾液の分泌を促進することができます。

ストレスが溜まると早食いをしてしまいがちです。
忙しくても食事の際はしっかりとよく噛んで食べ、口の中が乾かないよう意識しましょう。

疲れが取れない、最近イライラする、あまり眠れない、などの不調を感じていたら自律神経が乱れているかもしれません。
からだを温めて新陳代謝を上げるなど副交感神経が優位になる時間をつくることが不調の元になるストレスへの対策になります。

これから梅雨の時期に入りますが、疲れをためない様にゆっくりと休んだり楽しみをみつけたり心身ともに健康に過ごしていきましょう。

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歯科技工士 若宮

「絶対に家族にうつしたくない人へ」

こんにちは!
最近はずっとコロナコロナコロナって…
減少傾向ではあるみたいなので、この調子で早く落ち着いて欲しいですね。

今更ではありますが
皆さんはどんなコロナ対策をしているでしょうか。
私からは、絶対に家族にうつしたくない人へのコロナ対策をお話ししたいと思います。


(1)何か症状がある人が、家に帰ってくる前に手順の確認(咳、熱など)

(2)車に乗るなら、窓をあけてお互いにマスクをする。なるべく隣同士には座らない。
大きな声は控える。


(3)家に着いたら、家に入る前にアルコール消毒(次亜塩素酸)そのままどこにも触れずに手洗いへ直行。

(4)手を綺麗にしたら、付けていたマスクを外す。そしたらまた、手洗い。
新しいマスク
をつける。

(5)部屋は分けて生活。食事も寝る時も別の部屋とする。

(6)部屋の外に出る時
・マスクをつける
・出来るだけ余計なものは触らない
・何かに触る前にアルコール消毒か手洗いをしてから触る。
・触ったところはアルコール消毒
・同居者に会わないようにする。(2m以内に近づかない)

(7)食器やタオルは共用しない。

(8)TV電話や電話で情報のやり取りをする。
など…。

ここまでしなくても…と思うかもしれませんが、大事な家族を守るため、
自分を守るた
めには必要な事です。頑張りましょう!

高橋衛歯科医院でも感染対策を実施しています。

診療においては、普段から滅菌・消毒の徹底をし、
スタッフはマスク・グローブ・フェ
イスシールドの着用により感染予防をしています。
ウイルス対応高性能空気清浄機を設置しております。
窓を開けての換気も行っています。

患者さまには、受付時に問診票の記入、検温をして頂きます。
玄関で、受付で、診療室入室の際にも手指消毒のご協力をお願いしています。
多くの患者様が来院しますので、待合室など院内では、必ずマスク着用でお願いします

大変な時ではありますが、みんなで協力して乗り越えましょう!

歯科衛生士 又重

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