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2020年01月の記事は以下のとおりです。

「デンタルフロス使っていますか?」

インフルエンザが流行っていますが、皆さん体調はいかがでしょうか?
高橋衛歯科医院のスタッフは全員元気に皆さんをお迎えしております(o^^o)

さて、皆さんは日々の歯磨きの時はデンタルフロスをお使いでしょうか?

欧米では半数以上の方がデンタルフロスを使っていますが、日本人の使用率はなんと!
僅か2割程度です。面倒だと思う方がほとんどだと思います。

歯ブラシ1本では、歯垢(プラーク)の除去率は約6割程しかとれません。
しかもむし歯になりやすいところは、歯と歯の間ですが、歯ブラシの毛先が届きにくい
ところです。
デンタルフロスなら、歯垢をからめ取ってくれるので、約8割の歯垢を取り除くことが
できます。
むし歯になりやすい方、むし歯になりたくない方、口臭が気になる方は、ぜひ使ってみ
てください!

高橋衛歯科医院では、1月2月限定で、
お口のお悩み別に、歯磨剤と歯ブラシのセットと、義歯用清掃セットのキャンペーンを
行っています。
キャンペーン期間中、割引価格にて提供しており、お得にお買い求め頂けます。
あなたのお口に合ったグッズを私ども歯科衛生士がご紹介致します。

気になった方は、お気軽に当医院スタッフまで、お声がけしてみてくださいね(^^)

高橋衛歯科医院 歯科衛生士 福士でした!

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『口腔機能低下症について』

「口腔機能低下」とは、加齢により口腔内の「感覚」「咀嚼」「嚥下」「唾液分泌」等の

機能が少しずつ低下してくる症状です。
放置しておくと咀嚼障害、摂食嚥下障害となって全身的な健康を損ないます。

「口腔機能低下」を早期に自覚することで生涯にわたり、食べることを楽しみ、会話に
花を咲かせ、笑顔が続く健康長寿を支えます。

最近滑舌が悪い、むせやすい、食べこぼし、噛めない食品が増えた、飲み込みずらいな
どの症状があるようでしたら、口腔機能が低下しているかもしれません。その場合、機
能を改善するトレーニングが必要です。

また、むし歯、歯周病、合わない入れ歯なども口腔機能低下に繋がり、適切な治療が必
要になります。

お心当たりがある方は、高橋衛歯科医院で「口腔機能低下症」の検査をしてみてはいか
がでしょうか?
症状がなくてもご自分の口腔機能が低下していないか確認する良い機会かもしれません
検査は30分程、健康保険で行うことができます。

お問い合わせは、高橋衛歯科医院0120-981-418まで。
通院中の方はスタッフにお声がけ下さい(^^)

高橋衛歯科医院 歯科助手 中野でした。

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『口腔ケアでインフルエンザ予防を』

こんにちは。歯科技工士の丸山です。
先日どかっと雪が降り、また一段と寒さが増してきた気がしますね!
皆さん体調崩されてないですか?

子供達は冬休みが終わり学校が始まると、インフルエンザがさらに流行してきます。
普段のインフルエンザ予防としては、手洗いうがい、人混みを避ける、マスクの着用等
いろいろありますが、その一つとして口腔ケアも大事みたいです。

30~6000億もの細菌がいるとされている口腔内ですが、この細菌がインフルエンザの侵
入の手助けをするプロテアーゼという酵素を出す特性があるそうです。
しっかりと歯磨きをして口からのインフルエンザの侵入を防ぎましょう。

また、お家での歯磨きだけでなく歯科医院での定期的なクリーニングはいかがでしょう
か?(^^)

当医院の歯科衛生士によると、定期的にお口のメインテナンスをされている方でインフ
ルエンザに罹患したとの報告は殆ど無いそうです。
すばらしいですね(^.^)

歯科検診、お口のクリーニングについては、高橋衛歯科医院にお気軽にお問い合わせ下
さい。
スタッフ一同、ご来院を心よりお待ちしております。

それから、
ご好評頂いています、お子様フッ素キャンペーン。1月末日までです。
お子様に適した歯ブラシをプレゼントしております。
ぜひ、いらしてくださいね(^_^)

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『2020年 スタートしました!』

明けましておめでとうございます!
盛岡市北天昌寺町の高橋衛歯科医院は1/5より診療を開始しております。
本年もどうぞ宜しくお願い致します(^_^)

さて、
お正月は楽しく過ごせたでしょうか?

今年は子年で動物で当てはめるとネズミですね。
ネズミといえば、歯が丈夫というイメージがあるかと思います。

僕が子供の頃は乳歯が抜けると、次に生えてくる歯がネズミの歯のよう丈夫に育つよう
にと願いを込めて、床下や屋根上に抜けた歯を投げるおまじないがありましたが、もし
かするとこれから抜けた歯を保存する時代になるかもしれません。

新聞に載っていたのですが、盛岡にiPS細胞自動培養と量産を目指す拠点が4月に開設
されるそうです。

iPS細胞ですが、当初は患者さんの皮膚からとった細胞で作られました。
しかし最近では、親知らずの歯髄から得られた細胞を用いる方が、iPS細胞を効率良く
作ることができることが明らかとなりました。

歯髄細胞から作られたiPS細胞は、日本人の移植に適した型を20%の割合で持っていて
同様のiPS細胞が50株あれば90%の日本人をカバーできることが試算されているそうです。

歯の幹細胞の歯科治療への応用も進められていて、イヌを用いた動物実験で歯の神経(
歯髄)を除去した歯の中に、歯の幹細胞(歯髄幹細胞)を移植することで、神経や血管
をともなう歯髄と象牙質の再生に成功していて、マウスでは歯胚という歯の素となる細
胞の移植で歯の再生にも成功しているそうです。

人間でも、培養して増やした歯髄細胞を顎の歯に移植して、歯を支える歯槽骨(しそう
こつ)の再生治療にも成功しているそうです。
他にも歯の表面の硬い部分であるエナメル質の再生にも成功しているなど、歯科の再生
医療の分野の研究はどんどん進んでいるみたいです。
元々の自分の歯の細胞を利用するものなので、歯の重要性は抜けた歯も含めて、ますま
す高まっていくのではないでしょうか?

今現在のお口の中と身体の健康の為だけでなく、これからの新しい治療に期待するため
にも、歯を大切にしましょう!
歯の丈夫なネズミの年ということで、今年は是非、歯の健康を意識していただきたいと
思います。

高橋衛歯科医院 歯科技工士の若宮でした(^.^)

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