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2019年04月の記事は以下のとおりです。

『あなたにピッタリの歯科グッズはどれでしょうか?』

皆さん、こんにちは!歯科助手の中村です。

今年は4月に入ってからも雪が降ったりして、春の訪れはいつになるのかー?と思っていましたが、

ここ最近ぐっと暖かくなってきて、ようやく春の訪れを実感することができますよね。
盛岡は、梅雨に入る前のこれからの時期が1年の中でも最も過ごしやすく、気分も上がります(^^)


高橋衛歯科医院では、
皆さんの気分とお口の中の環境が少しでも爽やかになるように、様々な商品を取り揃え
ています。

歯磨き粉を1つ取っても沢山の種類があり、味・色・形状・成分などの好みもあります
よね。

そこで、今!!
高橋衛歯科医院の歯科医師を含め、スタッフ全員でオススメ商品のポップを作成中です


待合室、各お部屋などに違う内容のものが貼り出されますので、是非楽しみにしていて
下さい!


ちなみに、私はデンタルフロスについて紹介させてもらいます。
デンタルフロスは、大人はもちろん、お子さんの仕上げ磨きで使用するのも効果的です
よ!
当院のフロスは市販の物に比べて柔らかく、あまり太すぎないので初めての方でも扱い
やすいです。

ポップを見て、気になった時には、お気軽にスタッフにお声がけください。

今回、高橋衛理事長が描いたものも張り出されます!
今までなかった事なので、かなりレアですよ(*^-^*)

それがどれなのか、是非探してみてください(^^)??

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それから、
高橋衛歯科医院ゴールデンウィーク休診のおしらせです。

5/1~5/5 休診です。
患者様にはご不便をお掛けします。

5/6より通常診療します。
何卒宜しくお願いいたします。

「ピーマン、好きですか?」

みなさん、こんにちは。

4月9日は「よいピーマンの日」でした。
ピーマンの「P」と数字の「9」が似ていることから、ピーマンの出荷が増える4月9日
が選ばれました。

実はピーマンは、歯に良い食べ物の1つなんです。

カルシウム、ビタミンA、ビタミンCを含む食品が、歯を強くする食べ物になります。

このビタミンCを含む食品の1つに、ピーマンがあります。

ただ、歯に良い食べ物を食べていればむし歯にならない、というわけではありません。

むし歯の原因には、
「歯の質、唾液の緩衝能」「基質(砂糖など)」「細菌(ミュータンス菌)」「時間」
の複数の要素があります。

これらの要素が重なると、むし歯の発生につながります。
だらだら食べないようにしたり、効果的な方法で歯磨きをして、フッ素でむし歯を予防
しましょう。

治療だけでなく、予防の観点からも、当院への受診をお勧めします。

そして、歯科疾患予防の要、歯ブラシ!!
年2回ほど実施してた、歯ブラシ5本購入で1本おまけキャンペーンですが、
このたび、通年実施致します!
いつでもお得に購入して頂けますので、是非ご利用してくださいね。

歯科医師 佐藤でした。

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「自分にあった歯磨き粉!?」

新しい元号は[令和]

「令和(れいわ)」を安倍首相は、
「厳しい寒さのあとに春の訪れを告げ、美しい花を咲かせる梅の花のように
一人一人の日本人が明日への希望を持ち、
それぞれの花を咲かせることができる日本でありたい。」
という想いを込めたそうですね。

とても素敵です。

最初は言いづらいなんて思ってましたが慣れですね!
何だかんだ馴染みつつあります。

他にも候補があったみたいですけど、私は「令和」が1番良いなと思いました。
子供につける名前も今後「れいわくん」って子が出てくるかもしれないですね笑


さて、今、高橋衛歯科医院では、お好きな歯磨き粉を買っていただいた方に
スタッフおすすめの歯ブラシを半額で購入できる!というキャンペーンを実施しております。


特に私がお薦めするのはこれ!
6歳以上20歳未満の方には、是非[チェックアップ スタンダード]がお薦めです!

特徴として、

(1)フッ素滞留性を高めた独自処方。

(2)フッ素が口腔内のすみずみまで広がりやすいソフトペースト。

(3)歯や歯肉にやさしい低研磨性。

(4)少量洗口に適した少ない泡立ち、やさしい香味。


歯科医院専売商品のためフッ素濃度が1450ppmと高く、市販のものよりミントの味がマイルドなので、
診療室において使用してみたら、6歳のお子さんでも「これは好き!」と言ってくれる子が多いです!

フッ素濃度が高い分、対象年齢が6歳以上ですが、むしろ6歳以上のお子さんは、

甘い歯磨き粉をやめて、チェックアップ スタンダードに切り替えていただきたいです!!


他にも色々な種類の歯磨き粉・歯ブラシがあるので、一人一人のお口の状態に合わせて
おすすめの歯磨き粉をご紹介しますのでスタッフにお気軽にお声がけください!

歯科衛生士 又重でした!

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『別れと出会いの季節です』

みなさんこんにちは!
ついに4月に突入ですね!

3月末に風が暖かくなり春が来るかと思いきや、
4月の雪であっという間に雪景色になり寒さが戻ってきてしまいました、、、

4月なのにまだまだ雪が降るのを見ると、やはり雪国だなあと感じます。
岩手の桜はまだまだ咲きそうにありませんね^^;

4月といえば入学シーズンで真新しい制服姿を見かけます。
新社会人のスーツ姿の方たちも多く見ますね。
新しい環境で新しい仲間との新しい生活。
これから先、わくわくしますね!


しかしこの季節、出会いがあれば別れもあります、、、

高橋衛歯科医院でも
技工士さん1名と歯科助手さん1名が、先日卒業なさいました、、、

10年と5年という長い間、高橋衛歯科医院で一緒に働いてくださった方々です。

3月末に歓送迎会を行いました。
理事長から美味しいお料理をご馳走になりました。
お花とスタッフからの色紙と記念のプレゼントもお渡しして、
別れを惜しみながらも、楽しい一時を過ごしました。

お二人のこれからのご活躍をお祈りしています!!

また歓送迎会ということで、新しいスタッフが仲間入りしました。
彼女の今後にも期待したいと思います(^^)


さて、
高橋衛歯科医院の4月のキャンペーンのお知らせです!

歯磨き粉をお買い上げいただいた患者様にお好きな歯ブラシを半額で提供いたします!

着色を落とせるルシェロ ホワイト
歯周病予防の SP-Tジェル
最近ドラッグストアでもよく売られているコンクールなどなど、、、

シリーズでお使いの方や「歯磨き粉なくなってきたなあ」の方は今がチャンスです!
「自分には何がいいかわからないなぁ」なんて方も、是非スタッフにお声がけください

ご来院いただいての物品のみの購入もお待ちしております!

以上 
高橋衛歯科医院受付 歯科助手 上江でした!

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『予防歯科の必要性について』

4月5日は二十四節気の清明です。
二十四節気は太陽の黄経を15度ずつで区切って24等分にして季節を把握する考え方で、去る3月21日の春分が黄経0度地点でしたので、清明は太陽黄経上15度の地点に位置するときです。
つまり清明は春分から数えて毎年15日目頃に迎える節気です。
清明とは「清浄明潔」の略で、万物が生き生きとしていて清らかだという意味です。

西日本から順々と桜が開花し始め、鳥のさえずりも聞こえるようになりますね。
空は清々しく青く澄み渡り、まさに清浄明潔といった様子です。
春分を境に昼夜の時間が逆転し、日照時間がどんどん長くなって、気温も上がり、一年の中でも過ごしやすいこの季節、大切に過ごされてみてはいかがでしょうか。

さて、そんなこの季節を大切に過ごすためには健康な身体づくりが必要です。

江戸時代の儒学者である貝原益軒によって著された「養生訓」は最も日本人に読まれた健康書でありまが、その「養生訓」には歯やお口の健康法についても記されています。

その中の一節には
『古人曰く「禍(わざわい)は口より出て、病は口より入る」』などと、前半部分は現代風に言うと『口は災いの元』といった意味のような、一概に健康法とは言えないようなことも記されていています。
後半部分は風邪などの流行病や食中毒などの病気が口から入ることを指しています。

また、『歯の病は胃火ののぼりなり』とも記されており、歯が胃腸の病と深い関係にあると言っています。
病の根源も、健康への第一歩も、どちらも口から入るということで、お口の健康がとても大切だということです。

東洋医学では『未病』という考え方があります。
未病とは、まだ病気にはなっていないが、このまま放っておくと病気になってしまう可能性がある、そういった病気の元が体内にある状態をいいます。
健康な方がいきなり病気になるのではなく、未病という段階を経てその後発症するのです。
温故知新、こういった昔の東洋人の病気に対する考え方が、現代になって見直される時がやってきています。

「病気になったら病院へ行く」
「痛くなったら病院へ行く」
といった従来の考え方がありますが、こういった対処療法的な考え方ですと根本的な解決にはなりません。

もちろん治療をして詰め物や被せ物、インプラントを入れれば失われた“歯の機能”は回復しますが、ご自身の“本当の永久歯”そのものは、一度失うと二度と生えてくることはありません。

日頃から予防処置(メインテナンス)を行い、未病のうちから健康なお口の環境作りをすることをお勧めします。


当院には6台の診療台がありますが、そのうちの2台は予防処置のための診療台として機能しています。
意外かと思われるかもしれませんが、毎日2台のユニットが歯科治療ではなく予防、クリーニングのための患者さんで朝から晩まで埋まっているのです。

これもひとえに、当院に受診された患者さん方に、予防歯科の必要性を充分に理解して頂いた結果だと思います。

これからも予防の必要性を皆さん患者さんに啓蒙して、予防の診療台が3台、4台と増えていく未来が来ることを願います。

楽しいお花見やレジャーのシーズンまでもう少しです。
お口から入る病気の元や、お口から出る災いの元に気を付けてお過ごし下さい。

歯科技工士 泉山でした。

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